甘いモン

幼い頃、よく遊んでくれた父ではありました。
が・・・程度を知らないというか・・なんていうか。
被害にあってたんは、丈夫な妹だったんですが(笑
妹が小学校の時、家の近所に小学校があるので
そこで親子3人、回旋塔(手で掴まり回る遊具)で
遊んでいました。アタシは負け犬なんで直ぐ手が痛くなり
二人を見ていました。アタシより運動神経優れてた
妹はまだまだ頑張って回ってました。
けど、子供ですから、そのうち手が痛くなってきます。
「お父ちゃ〜んっ!もうダメぇ〜」しかし、父は
「まだまだーー!(笑」止める気配なし・・・
少し経って
「手が痛いぃーーーーっ」と妹。しかし、父は
「まだまだーー!(笑」妹は飛んで行きました・・・。
「なんだぁ〜。ホントに痛かったのか」父は笑ってました。
妹は泣いてました。だって、あと20cmずれて飛んでいたら
松の木に激突だったし・・・(見てたアタシは怖かった)
けど、妹は怪我一つしてませんでした(ホンマ、丈夫な子)
また、ある時は公園でブランコに乗っていた時です。
どんどん勢いよく妹の乗ってるブランコを押している父。
「お父ちゃ〜んっ!怖いぃ〜!」と妹。しかし、父は
「まだまだーー!(笑」ガンガン、押してる。。
「お尻が滑るよーーーっ!」と妹。が、父は
「大丈夫!だいじょ〜ぶー!(笑」止める気配無し・・・
その直後、妹はお尻を滑らせ地面に落ち、
乗っていたブランコの座る部分で後頭部直撃(痛い
「ちゃんとつかまっとらなかんだろー」と父。
妹は泣いてました。けど、怪我してませんでした(爆
多少、タンコブは出来てたかな?
妹・・・頑丈です。この父にして、この子供です。